こんにちはペンペンです(❁´◡`❁)
間取りの作成で【ここが床になれば良い間取りになるのになぁ】と思った事はありませんか?
なんと!条件を満たすことで階段上部の無駄なスペースを廊スペースにすることが出来ます。
これを知っているだけで間取り作成のレパートリーが増え理想の家に近づきます!
実例と施工条件
我が家の施工例

我が家ではこの方法を見つけ出すことが出来なければ家が建っていなかったでしょう。😵
この施工のために希望のグラン・スマートを諦めグランセゾンとなりました。
ただこの方法を使うには条件があります。
施工条件
- まずは軸組工法のグランセゾンでしか採用できません。
※枠組工法のグラン・スマート、アイ・スマートでは採用不可となります。 - 床部分にロスガードや重設備は設置することが出来ない
- 洗面台や水回りの設備についても設置不可 ※配管の敷設等の問題
また、天井高によって追加できる床部分の大きさに違いがあります。
我が家の場合は天井高2400mmのため0.5マス分しか床として活用する事は出来ませんでしたが、天井高2650mmの階段には1マス分の床施工が可能となります。
※天井が高いと床部分を多くしても頭がぶつからないためです。
| 天井高:2400mm | 天井高:2650mm | |
| ストレート階段のマス数 | 3マス | 4マス |
| コの字階段のマス数 | 4マス | 4.5マス |
| 床に出来るマス数【裏技】 | 0.5マス | 1マス |

※↑上記写真が天井高2650mmの場合の施工例です
1マス分の床の施工が可能となります。
まとめ
・階段スペースを床スペースへすることで間取りの利用幅が広がり、また空間を有効活用する事が可能となります。
・ただ、施工条件がグランセゾン(軸組)でしか施工できないためグラン・スマート等(枠組)を希望している方にとっては施工できないため注意が必要です。



