【ナイトストーン実物レビュー】一条工務店キッチン新色|暗すぎる!?16畳LDKでの本音

キッチン

一条工務店で契約後、
最後まで悩むポイントの一つが「キッチンの色」ではないでしょうか。

特に最近登場した
新色「ナイトストーン」は、

  • まだ引き渡し事例が少ない
  • 実物を見られる機会がほぼない
  • ブラック系で「暗くならない?」「質感は?」と不安

という理由から、
気になっているけど決めきれない方が多い色です。

我が家はそんな中、
ナイトストーンのキッチンを採用しました。

この記事では、

  • ナイトストーンの色味・質感
  • 他の人気色との比較
  • 指紋・汚れ・メンテナンス性
  • 16畳LDKで暗く見えないのか
  • 採用したオプションと金額

を、引き渡し直後の実物写真を見ながら正直にレビューします。

またYouTubeでも分かりやすく解説していますので是非ご覧ください

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一条工務店キッチン「ナイトストーン」とは?

早速実際の写真を見てみましょう

ナイトストーンを簡潔に表すと、

  • 完全なブラックではない
  • マットな質感
  • 光の当たり方でグレーが浮き出る

という特徴があります。

昼と夜で印象が変わる

  • 昼間:自然光が入り、意外と明るく見える
  • :照明で落ち着いたホテルライクな雰囲気

ブラック系キッチンにありがちな
「常に重たい印象」にはなりませんでした。

16畳LDKでも暗くならない?

我が家のLDKは 16畳 と、決して広くありません。

そのため、写真の通りキッチン以外は極力明るい色で統一しました。

結果として、
キッチンだけが「黒」で映える空間になり、

「暗い」「狭い」と感じることはありませ

もちろんLDKが20畳以上ある方は周辺の色をダーク系にしても狭くは感じないためダーク系で統一するのもカッコよくなりそうですね。

キッチンを主役にしたい方には、特に相性が良い色だと思います。

質感・指紋・汚れは正直どう?

ブラック系で一番気になるのが
指紋・手垢・汚れ問題ですよね。

ナイトストーンの特徴

  • 扉材:マット仕上げ
  • ツヤなし
  • 表面がザラつきすぎない

そのため、

  • 指紋:ほぼ目立たない
  • 手垢:気にならない
  • 水ハネ:サッと拭けばOK

鏡面ブラック(スマートキッチンの黒)と比べると、
メンテナンス性は圧倒的にラクです。

正直、
「黒=掃除が大変」というイメージは完全に覆りました。

他の人気色と比較してどう?

ホワイト系キッチン

✅ 明るさ・清潔感は最強
❌ 汚れが目立ちやすい
❌ 人と被りやすい

👉 無難だが、個性は出にくい

木目調(ダーク)

✅ 温かみがある
✅ ナチュラルテイスト
❌ 石目調ほどの高級感は出にくい

👉 空間が一気に大人っぽくなりますね

鏡面ブラック

✅ 見た目のインパクトは大
❌ 指紋・手垢がかなり目立つ

👉 メンテナンス性を考えるとナイトストーンの方に軍配が。

赤(番外編)

✅ 第一印象のパンチは1番!
✅ 人と被りにくい
❌ 好みが分かれる

👉 「無難よりも個性的」

ナイトストーンは4種類から選べる

ナイトストーンは、以下のレイアウトに対応しています。

  1. ワイドカウンタータイプ
  2. オープンハイカウンタータイプ
  3. 3尺壁付きハイカウンタータイプ
  4. 壁付けタイプ

LDKの広さや使い勝手に合わせて選べるのも魅力です。

採用した設備・色の組み合わせ

続いては全体の色味についてです。

ナイトストーンを選ぶときに大事なのが周りの色との組み合わせです。

我が家の場合は…

●建具と壁紙は白

●グラビオエッジはブロッコのホワイト

●セラールはビアンココカラを採用しました。

・この3つについては一体感を持たせるために白系の選択となりました。
また、我が家はのLDK が16畳とコンパクトになっていますので重くならないような工夫となります

●床は明るめのグレーウォールナット

●天井は下がり天井で、色は薄めのグレーを採用しています。

なので、キッチンだけがブラックで、「ドンッ」と目立ちます。
もし、

✅ 床も暗い色
✅ 建具も濃い色
だと、ちょっと重くなりそうですね。

もちろんLDKが20畳以上あるって方にとってはキッチン周辺の色を暗めにしたとしても狭くは見えないでしょう。
私もそうしたかったんですが土地が狭くて大きなLDKは叶いませんでした。

ナイトストーンを選ぶ際はLDKの広さを考えてキッチン周りの色は決めた方が良さそうですね。
その他の色の選択についてですが、

●シンクは樹脂シンクの黒を採用しました。

・決め手はもちろん色の統一です。
・また、白色の樹脂シンクとは違い色が付着する心配もありません。
・さらに継ぎ目がないのでお手入れも楽ちんです

●水栓については新色のブラックも採用可能でしたが私は既存のシルバーにしました。

・理由としては新色のブラックはタッチレス水栓ではあるんですがLIXILに比べると多少劣るところがあります。
例えば、
・水とお湯の切り替えが手動。
・蛇口の下にお皿を近づけても水が出ない
・浄水器が一体型ではない、等の不便があります。
・また、見た目についても新色の方は水栓自体がかなり大きくなっています。
全体的な印象として少し違和感がありました。
既存のシルバーについてはナイトストーンとの相性も良く気に入っています。

ナイトストーン関連のオプション金額

引用元:一条工務店HP
内容金額
①タッチレス水栓の黒6.3万円
②キッチン色変更12万円
③レンジフード黒0.8万円
④樹脂シンク2.5万円
⑤フロントオープン食洗器25万円
⑥日立製IHクッキングヒータ7.8万円
⑦カップボード色変更4.8万円
⑧セラールセレント2.8万円
⑨オイルガード標準仕様
⑩グラリオカウンター標準仕様

全部採用すると合計金額が62万円となります。

ちなみに我が家は
①キッチンの色をナイトストーンに変更
②カップボードの色をナイトストーンに変更
③フロントオープン食洗器
④樹脂シンク
⑤レンジフードの色を黒に変更

合計:45.1万円

でも毎日使う場所で自分自身の気分を上げるためにも妥協しないで採用したことにはまったく後悔してません。

結局はお財布の相談になってしまいますがナイトストーンは本当におすすめします
無理のない範囲で後悔の無いように選択しましょう。

ナイトストーンはこんな人におすすめ

✅ ダーク系キッチンに憧れている
✅ 人と被りたくない
✅ メンテナンス性も重視したい

逆に、

❌ とにかく明るさ最優先!
❌ LDKを広く見せたい!

という方には不向きかもしれません。

まとめ|ナイトストーンは…「最高!」

ナイトストーンは、

  • キッチン周辺の色を工夫することで重く見えることはない
  • 抜群に高級感がある
  • 汚れが目立ちにくい(メンテナンス性◎)

という、
ブラック系の弱点をかなりカバーした色だと感じました。

「キッチンの色で最後まで迷っている」
そんな方の判断材料になれば嬉しいです。

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